最終更新:2026年10月
返金ポリシー
本ポリシーでは、Z7VPNのサブスクリプションサービスにおける返金申請と決済処理のルールを説明します。申請は実際に支払いが完了した注文を対象とし、ユーザーパネルからチケットでお送りください。注文の返金状況、決済の成功、実際の着金は、それぞれ個別に確認する必要があります。
申請期間と対象範囲
初回のお支払いから60日以内であれば、理由を問わず全額返金を申請できます。サービスを利用しなくなった理由を説明したり、接続障害を事前に証明したりする必要はありません。申請期間は初回決済が正常に完了した注文の日時を基準とし、アカウント作成、サブスクリプションの追加、初回接続の日時からは起算しません。
月額サブスクリプションとデータ容量パッケージのどちらも、注文の確認を申請できます。月額サブスクリプションのデータ容量は利用開始日を基準に毎月リセットされます。データ容量パッケージは使い切るまで利用でき、有効期限はありません。これらはデータ容量の利用ルールであり、返金申請期間の延長や再設定を意味するものではありません。アップグレードや複数の注文が関係する場合は、対象となる注文を明記し、異なる支払いをひとまとめにしないようにしてください。
利用状況と不正利用の確認
通常のデータ利用は、それだけで返金をお断りする理由にはなりません。本ポリシーでは、非公開のデータ使用率、利用回数、接続端末数などの条件を設けていません。また、一部のデータを使用済みであることを理由に、自動的に残高分のみの返金へ変更することもありません。同時接続台数に制限はないため、複数端末からの接続だけで異常な利用と判断することはありません。
申請期間を過ぎている場合、注文の決済が完了していない場合、またはすでに返金済みの場合、同じ支払いに対する再度の全額返金は対象外です。プランの上限を超える利用についての異議、規約違反の疑いがあるアカウント、決済に関する異議がある場合は、注文と関連記録を確認します。確認を行うことが、そのまま申請の無効を意味するわけではありません。判断結果では具体的な根拠を説明し、曖昧な「異常」という表現だけで済ませることはありません。
申請手順と必要な情報
ユーザーパネルにログインし、サポートチケットから返金を申請して、該当する注文情報をお知らせください。申請日時と対応履歴を記録に残すため、追加情報も同じチケットに返信することをおすすめします。
- 注文番号、選択したプランまたはデータ容量パッケージの名称、実際の支払額、支払い日時をご記入ください。
- 実際に利用した決済方法(Alipay、WeChat Pay、USDTなど)を明記してください。注文状況に不明点がある場合は、取引を確認できる決済証明を添付してください。
- 追加情報の提出を求められた場合は、元のチケットに返信してください。対応結果と返金の進捗も同じチケットでご確認いただけます。
アカウントのパスワードや、決済情報に含まれる機密性の高い認証情報をお知らせいただく必要はありません。スクリーンショットを添付する場合は、注文に関係のない個人情報を隠してください。Z7VPNではメールアドレスなしでアカウントを作成できます。申請の進捗はメール通知ではなく、ユーザーパネルのチケットでご確認ください。
元の決済方法への返金と決済方法ごとの注意点
原則として、返金は元の決済方法を通じて行います。AlipayとWeChat Payで支払った注文は、元の取引記録を確認します。決済サービスが直接返金に対応していない場合や、取引状況に問題がある場合は、チケットで理由を説明し、今後の手順を確認してください。返金手続きのために別途お支払いいただくことはありません。
USDTでの取引では、取引記録、送金ネットワーク、受取アドレスを確認する必要があります。ブロックチェーン上の送金はAlipayやWeChat Payの注文取消しとは仕組みが異なるため、元の送金元アドレスへそのまま返金できるとは限りません。取引所などのプラットフォームから送金した場合は、特にそのアドレスが返金を受け取れるかをご確認ください。返金先と金額の確認事項は、手続きの実行前にチケットで確認します。
着金状況とその後の確認
返金申請の送信、注文の確認完了、返金処理の開始、実際の着金は、それぞれ異なる段階です。着金までの時間は、決済サービスでの処理、元の取引状況、ブロックチェーン上の承認状況によって異なります。本ページでは、確認されていない固定の着金期間を保証しません。チケットと取引証明を保管し、ユーザーパネルの注文状況だけで着金済みと判断しないでください。
返金処理を開始したとの案内を受けても着金が確認できない場合は、元のチケットからお問い合わせのうえ、現在の決済アカウントでの受取状況をお知らせください。申請期間内に申請し、その後も確認が続いている場合は、最初に申請した日時を証明するため、初回の送信記録を保管してください。アカウントとサービスに関するその他のルールは利用規約をご覧ください。申請情報の取り扱いについてはプライバシーポリシーをご確認ください。