Z7VPN / SUPPORT NOTES
サブスクリプションと接続に関するよくある質問
まずアカウントと設定を確認し、症状に合わせて原因を調べましょう。料金と返金のルールは別項目でご案内します。
ACCOUNT / SUBSCRIPTION
アカウントとサブスクリプション
アカウントはパネルへのログインに、サブスクリプションはクライアントの設定に使います。端末の変更や回線の更新では、それぞれの取得先を確認してください。
アカウントの作成にメールアドレスは必要ですか?アカウントとサブスクリプションの違いは?
メールアドレスは不要で、ユーザー名とパスワードでアカウントを作成できます。アカウントはユーザーパネルへのログインに使い、プラン、注文、サブスクリプション情報を確認します。サブスクリプションはクライアントに回線設定を取り込むためのもので、両者は別の役割です。アカウント作成後はユーザー名とパスワードを安全に保管し、利用量に応じて月額プランまたは通信量パックを選んでください。クライアントを起動できても、サブスクリプションが利用可能とは限りません。取り込む前に、パネルでプランの状態と残りの通信量を確認してください。問い合わせの際は画面の状態だけを伝え、パスワードやサブスクリプションリンク全体は共有しないでください。
サブスクリプションリンクはどこで取得できますか?回線リストを更新するには?
ユーザーパネルにログインしてサブスクリプションを取得し、パネルのインポート画面からクライアントに追加するか、クライアントのサブスクリプション追加機能を使ってください。回線リストを更新するときは、既存のサブスクリプション項目を更新します。同じ設定を何度も作成する必要はありません。更新に失敗した場合は、まずパネルでサブスクリプションの状態と通信量を確認し、クライアントにリンク全体が保存されているかを確かめてください。リンクが変更されている場合は、パネルに現在表示されているものに差し替えます。更新後に回線リストを確認し、利用する回線を選び直してください。サブスクリプションリンクはアカウント情報と同様に管理し、公開・共有しないでください。
端末を替えるたびにプランを買い直す必要がありますか?家族の端末ではどう使えばよいですか?
同時接続台数に制限はないため、端末を替えたことだけを理由にプランを買い直す必要はありません。新しい端末でユーザーパネルにログインし、対応するクライアントを取得してサブスクリプションを追加した後、接続とアプリの利用状況を確認してください。接続台数と利用できる通信量は別です。台数無制限でも通信量は無制限ではないため、家族で使う場合もアカウントの残量を確認してください。実際の使い方に合わせてアプリごとの通信設定を行い、不要なダウンロードやバックグラウンド同期による通信量の消費を抑えましょう。古い端末を他人に譲る前に、アカウントからログアウトし、保存済みのサブスクリプション設定を削除して、認証情報が端末に残らないようにしてください。
対応プラットフォームは?クライアントとサブスクリプションはどこで取得できますか?
Windows / macOS / iOS / Android / Linuxに対応しています。クライアントはユーザーパネルから取得できます。ログイン後、お使いの端末のOSに応じた案内を確認してください。サブスクリプションもログイン後に取得してください。公開されたサブスクリプションURLは使用しないでください。クライアントを入手したら、パネルで案内されているインポート方法に対応しているかを確認し、ガイドに沿って設定を追加します。OSによって権限の確認画面、ネットワーク設定、インポート方法が異なる場合があるため、別のプラットフォーム向けの手順をそのまま使わないでください。ネットワーク関連の権限を求められた場合は、画面の説明を読み、クライアントの案内に従ってください。インストール後、サブスクリプションを追加して接続を有効にすると、アクセス状況を確認できます。
CONNECTION / DIAGNOSTICS
接続とトラブル
ローカルネットワーク、サブスクリプションの更新、アプリのプロキシ設定を切り分けましょう。一度に変更する設定は一つにすると、変化の原因を確認しやすくなります。
クライアントは接続済みなのにウェブページが開けない場合、まず何を確認すればよいですか?
まずプロキシ接続を一時停止し、端末自体が通常どおりインターネットに接続できるか確認してください。次にクライアントで、サブスクリプション、選択中の回線、動作モードを確認します。「接続済み」は接続処理が開始されたことを示す場合があり、すべてのアプリがプロキシ経由になっているとは限りません。ウェブページと対象アプリをそれぞれ試し、問題が全般的に発生するのか、特定のサービスだけなのかを確認しましょう。続いてシステムプロキシが有効か、ほかのネットワークツールが同時にプロキシ設定を変更していないかを確認します。設定を変えるときは一度に一項目だけ変更し、その都度再確認して、エラー表示を記録してください。何度も再インストールすると原因を特定する手がかりが失われるうえ、ネットワーク側の問題が解決するとは限りません。
ブラウザーではアクセスできるのに、特定のアプリがプロキシを経由しないのはなぜですか?
アプリによってネットワークの経路が異なることがあります。ブラウザーがシステムプロキシを利用できても、ほかのアプリが同じ設定を参照するとは限りません。また、ルールによる振り分けで対象ドメインが直接接続に設定されている場合もあります。まずクライアントの接続ログやルールの適用状況を確認し、対象アプリの通信がクライアントに届いているか、そのドメインにどのルールが適用されているかを調べてください。クライアントにグローバルモードがある場合は、一時的に切り替えて比較し、確認後は普段の利用に適した振り分け設定に戻します。仮想ネットワークアダプターやシステム権限に関わる設定は、使用中のクライアントの案内に従ってください。不明なルールをまとめて追加したり、システムのネットワーク設定を直接上書きしたりしないでください。
サブスクリプションの更新に失敗する、または回線リストが空の場合はどうすればよいですか?
まずユーザーパネルにアクセスできるか確認し、プランの状態と残りの通信量を確認してから、クライアントに保存されたサブスクリプションが完全かを調べてください。コピー時に空白や改行が混ざったり、一部が欠けたりすると、更新に失敗することがあります。古いメモや転送されたメッセージのリンクを使っている場合は、パネルに現在表示されているサブスクリプションを使って再度インポートしてください。差分を確認できるよう、元の設定はインポート前に残しておいてもかまいません。リストが空になる原因として、設定形式の非対応も考えられます。利用中のプラットフォーム向けガイドに従ってインポート方法を選んでください。問い合わせる際はクライアント名、OS、エラー表示、パネルを開けるかどうかを記載し、サブスクリプションリンクとアカウント情報は隠してください。
問題をうまく再現できない場合、問い合わせには何を記載すればよいですか?
ユーザーパネルの問い合わせ窓口からご連絡ください。端末のOS、クライアント名、利用中のネットワーク環境、選択した回線、問題が発生したおおよその時刻、対象のウェブサイトやアプリで起きていることを記載すると、状況を把握しやすくなります。接続できない、ページの表示が遅い、動画がバッファリングする、サブスクリプションの更新に失敗するといった症状は、それぞれ分けて説明してください。回線を切り替えると改善したか、ネットワークを変えても発生したかなど、試した操作と結果も記載しましょう。個人情報を隠したエラー画面のスクリーンショットを添付できますが、パスワード、サブスクリプションリンク全体、決済情報の機密部分は含めないでください。同じ問い合わせ内で結果を追記すると、これまでの状況を共有しやすくなります。
ROUTES / NETWORK PATH
速度と回線
回線名は通信方式や出口を見分けるためのものです。実際の使い心地は、利用者側のネットワーク、利用時間帯、接続先のサービスを含めて確認してください。
IEPL専用線、中継、直結とは何ですか?
IEPL専用線、中継、直結は、それぞれ異なる通信経路の構成を指すもので、毎回のアクセス結果を保証するものではありません。専用線は、国際通信経路の構成やリソースの確保を重視する方式です。中継は入口から出口へ転送し、直結は中間の転送を減らす一方、利用者側のネットワークから接続先までの経路に左右されやすくなります。名称だけで速度を判断せず、利用中のネットワーク、接続先のサービス、利用時間帯に合わせて実際に確認してください。回線の種類はユーザーパネルに現在表示されている情報を基準にし、国名から推測しないでください。回線を比較するときはアプリとテスト内容をそろえると、ほかの要因による差を抑えられます。
夜間に速度が落ちる場合、回線と自宅のネットワークをどう見分ければよいですか?
まずプロキシを一時停止して、通常のインターネット接続も遅くなっていないか確認します。端末でダウンロード、クラウド同期、OSの更新が実行中でないかも確認してください。通常の接続に問題がなければ、同じクライアントで利用可能な回線を切り替え、対象アプリとアクセス先を変えずに改善するか比較します。別のネットワーク環境でも試すと、ローカルネットワークと国際通信経路のどちらに影響があるか判断しやすくなります。動画のバッファリングは画質、配信元、サービス側の状態が原因の場合もあるため、クライアントの接続表示だけで結論を出さないでください。同じ時間帯に繰り返し発生する場合は、発生時刻、ネットワーク環境、試した回線を記録し、問い合わせ時にお知らせください。
対応国・地域や回線の数は?地域名だけで実際の使い心地がわかりますか?
90+か国 / 230+回線に対応しています。選択できる回線はユーザーパネルの最新リストをご確認ください。地域名は出口を選ぶ際の目安であり、利用者側から出口までの通信品質を単独で示すものではありません。物理的な距離、接続ネットワーク、転送経路、接続先ウェブサイトのネットワークなどが利用状況に影響するため、近い地域が常に適しているとは限りません。まず利用するサービスに必要な地域を確認し、該当する回線でアクセス状況を比較してください。回線の総数から、特定地域で常に同じ数の回線を利用できると考えたり、地域名だけで都市、回線の種類、動画配信サービスへの対応状況を判断したりしないでください。
ChatGPT、Gemini、動画配信サービスに接続できないとき、地域を何度も切り替えるべきですか?
まず、ネットワーク接続の失敗、アカウント権限に関する表示、地域に関する表示、サービス側の障害を切り分けてから、回線を変更するか判断してください。ChatGPT、Claude、Geminiや動画配信サービスには、それぞれアカウント、地域、コンテンツに関するルールがあります。回線に接続できても、すべてのサービス機能を利用できるとは限りません。同じ回線でほかのウェブページが正常に開くか確認し、対象アプリの通信が実際にプロキシを経由しているかを調べてください。必要に応じてアプリを再起動し、古い接続の影響を取り除きます。地域を切り替える場合は、アカウントとサービスの条件を確認しながら慎重に試してください。頻繁に変更すると原因を特定しにくくなります。対応状況は接続後に確認してください。すべての回線で、すべてのサービスが常に利用できることを保証するものではありません。
BILLING / REFUND
料金と返金
月額プランと通信量パックを確認し、注文状況をご覧ください。返金の申請はユーザーパネルの問い合わせ窓口から行えます。
月額プランの料金、通信量のリセット時期、途中でのアップグレードの計算方法は?
月額プラン:¥9.9/月で60GB、¥18/月で250GB、¥28/月で500GB。通信量は利用開始日を基準に毎月リセットされます。利用期間の途中でアップグレードする場合、差額は残り日数に応じて計算されます。プランを選ぶ際は、普段の動画視聴、ファイルのダウンロード、家庭内の端末全体での利用量を考慮し、端末数だけで判断しないでください。通信量はユーザーパネルの記録を確認してください。クライアントの通信量表示は集計範囲が異なるため、アカウントの利用量と一致しない場合があります。アップグレードする際は、パネルで現在のプランと変更内容を確認し、画面の案内に従ってください。計算結果に疑問がある場合は問い合わせ窓口にご連絡ください。日数を固定して独自に見積もらないでください。
通信量パックの料金は?月額プランとはどう選び分ければよいですか?
通信量パック:¥158/300GB、¥358/1000GB、¥658/3000GB。通信量を使い切るまで利用でき、期限はありません。月額プランは利用開始日を基準に毎月通信量がリセットされるため、継続的な利用量に合わせて予算を立てる場合に適しています。通信量パックは、利用が不定期で毎月の消費を前提としない場合に検討できます。選ぶ前に、利用が継続的か、特定の用途に通信量が集中するか、長期間使わないことが多いかを確認してください。「期限なし」は通信量パックの有効期限を示すもので、通信量が無制限という意味ではありません。パネルに明記されていない課金方式の併用、切り替え、利用順については、統合や相互充当ができると決めつけず、事前に問い合わせてください。
利用できる支払い方法は?支払い済みなのにパネルに反映されない場合は?
Alipay / WeChat Pay / USDTに対応しています。ユーザーパネルでプランを選び、注文画面の案内に従ってお支払いください。支払い後はパネルに戻り、注文状況とプラン情報を確認します。決済側で完了と表示されているのにパネルに反映されない場合は、注文を作成したアカウントにログインしているか、確認中の注文が一致しているかを確かめてください。表示が変わらないからといって、同じ内容の注文を何度も作成したり支払ったりしないでください。注文ページを更新して再度確認してください。それでも解決しない場合は、注文識別情報、支払い方法、個人情報を隠した決済結果を問い合わせ窓口にお知らせください。不明な送金先には送金せず、公開の場に支払い情報全体を掲載しないでください。
返金を申請できる期間は?どこから申し込めますか?
理由を問わず60日間の返金保証があります。申請するにはユーザーパネルにログインし、問い合わせ窓口から返金を希望する旨をお知らせください。確認のため、対象の注文識別情報と現在の注文状況も記載してください。適用範囲と詳細な条件は返金ポリシーをご確認ください。クライアントをアンインストールしたり利用を停止したりしても、返金申請を行ったことにはなりません。申請後は問い合わせへの返信を確認し、必要な情報は同じ問い合わせに追記してください。同じ内容を複数の記録に分散させないようにしてください。アカウントにアクセスできない場合は、ユーザー名と注文に関する記録を手元に残してください。公開ページにパスワード、サブスクリプションリンク全体、個人情報を隠していない決済資料を投稿したり、返金の着金時期を独自に決めつけたりしないでください。